
突然ですが皆さんは
『時短ハラ』
という言葉をご存知でしょうか?
・セカンドハラスメント(セカハラ)
・パワーハラスメント(パワハラ)
・モラルハラスメント(モラハラ)
・アルコールハラスメント(アルハラ)
・ジェンダーハラスメント(ジェンハラ)
・アカデミックハラスメント(アカハラ)
・リストラハラスメント(リスハラ)
・テクスチュアルハラスメント(テクハラ)
・キャンパスハラスメント(キャンハラ)
・スクールセクシャルハラスメント(スクハラ)
・ドクターハラスメント(ドクハラ)
・カラオケハラスメント(カラハラ)
・スモークハラスメント(スモハラ)
・ブラッドタイプハラスメント(ブラハラ)
・テクノロジーハラスメント(テクハラ)
・エレクトロニックハラスメント(エレハラ)
・エイジハラスメント(エイハラ)
・シルバーハラスメント(シルハラ)
・マリッジハラスメント(マリハラ)
・ペットハラスメント
・スメルハラスメント(スメハラ)
・エアーハラスメント(エアハラ)
・ソーシャルハラスメント(ソーハラ)
・終われハラスメント(就活終われハラスメント/オワハラ)
・家事ハラスメント(カジハラ)
・ゼクシャルハラスメント(ゼクハラ)
・パーソナルハラスメント(パーハラ)
・マタニティハラスメント(マタハラ)
・ラブハラスメント(ラブハラ)
・レイシャルハラスメント(レイハラ)
・レリジャスハラスメント
・ヌードルハラスメント(ヌーハラ)
・フォトハラスメント(フォトハラ)
・カスタマーハラスメント(カスハラ)
時短ハラスメントとは?

通称「ジタハラ」とは最近増加傾向にあるハラスメントの一種。
残業時間削減の為の具体策がないまま社員に
「残業するな」「定時で帰れ」などと退社を強要する行為。
残業時間削減の対策を講じてないまま退社を強要する事によって
自宅で残業を行う社員が増え、従業員の士気が下がり
労災や、無断欠勤など、企業によってはマイナス効果を生む事が多い。
時短ハラの要因
なぜ時短ハラが起こりうるのか?
その要因の背景には「働き方改革」があります。
近年の過重労働や過労死による自殺が盛んに報道され
政府は働き方改革を主導し、企業は従業員の労働時間を
抑える事を余儀なくされました。
従業員の仕事量は変わらないが会社で残業はするな
つまり...
会社で残業するな家で残業しろ!!
このように残業時間削減の対策も行わずに残業時間を無くす事を
優先にした結果、時短ハラスメントが生じてしまったのです。
具体的な効率の上げ方や対策方法を知らない

時代の流れとともに働き方も変わってきます。
昔のやり方では今の時代の働き方には合いません。
それ何も関わらず、時代の流れを無視し続け
社員を駒のように扱った結果、このような企業が今後増えていくでしょう。

時短ハラによる過労死

時短ハラスメントが世に知れ渡った事件として
平成28年に労災と認定された自動車販売店店長の自殺事件があります。






時短ハラ対策はあるの?

本来であればこのような対策は企業側が講じなきゃいけません。
しかし、なんの対策もせずに従業員に仕事を押しつける会社が多いのも事実。
では、個人でできる時短ハラ対策はあるのか?
もちろんございます!!
・仕事前にタスクリストを記入する
・合わないと思ったら辞める(ここ重要)
仕事前にタスクリストを記入する
~時~分から~時~分までに10品の出品を行う
~時には受注を受けた商品の買い付け...
その後~時~分から~時~分までBUYMAについて勉強する時間にする
といった具合に、”作業全般のリスト”ということになります。
まとめ

今回の記事では
・時短ハラとは?
・時短ハラが起こす社会問題
・時短ハラの対策
これについて説明しました。
通称「ジタハラ」とは最近増加傾向にあるハラスメントの一種。
残業時間削減の為の具体策がないまま社員に
「残業するな」「定時で帰れ」などと退社を強要する行為。
残業時間削減の対策を講じてないまま退社を強要する事によって
自宅で残業を行う社員が増え、従業員の士気が下がり
労災や、無断欠勤など、企業によってはマイナス効果を生む事が多い。
具体的な効率の上げ方や対策方法を知らない
・仕事前にタスクリストを記入する
・合わないと思ったら辞める(ここ重要)
By よしお






